「なぜミナミノがいないんだ?」ハーランド、マネ、ケイタ…独メディアが選出した“元ザルツブルクのベスト11”、南野拓実の選外が物議!

「なぜミナミノがいないんだ?」ハーランド、マネ、ケイタ…独メディアが選出した“元ザルツブルクのベスト11”、南野拓実の選外が物議!

2022.5.14 ・ 海外サッカー

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 ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』は5月13日、オーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルクでプレー経験がある現役選手のベスト11を発表した。先日、元ザルツブルクのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドのドルトムントからマンチェスター・シティへの移籍合意が発表されたのを受けての企画と思われる。


 このザルツブルクでは、かつて宮本恒靖、三都主アレサンドロ、南野拓実(現リバプール)、奥川雅也(現ビーレフェルト)がプレーし、日本との所縁もある。


「なんてチームだ」という一言とともに発表されたベスト11には、ハーランドのほか、サディオ・マネとナビ・ケイタ(ともに現リバプール)、アマドゥ・ハイダラ(現RBライプツィヒ)、ダヨ・ウパメカ(バイエルン)など錚々たる顔ぶれが並んだ。


 ただ、現在はマネやケイタと共闘している南野は選外となった。そのため、現地のファンからは、「ミナミノはどこに行った?」「なぜミナミノがいないんだ?」といった声があがった一方で、「彼は(リバプールで)ベンチに座っているから」と指摘する意見もあった。


 そのほか、ドミニク・ショボスライ(現RBライプツィヒ)、ファン・ヒチャン(現ウォルバーハンプトン)、パドソン・ダカ(現レスター)、マルセル・ザビツァー(現バイエルン)らの選考漏れに反論する声もあった。それだけ多くの逸材を輩出してきたということだろう。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部 



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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