「もはやサッカーではない!」ブラジルの逸材が敵DFの顔面にパンチを浴びせる衝撃の蛮行!「なんという恥知らず」

「もはやサッカーではない!」ブラジルの逸材が敵DFの顔面にパンチを浴びせる衝撃の蛮行!「なんという恥知らず」

2022.6.24 ・ 海外サッカー

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 ブラジルの名門対決で衝撃の蛮行に及んだのが、サントスの21歳MFヴィニシウス・ザノセロだ。


 6月22日に開催されたブラジル・カップのラウンド・オブ16第1レグ、コリンチャンスとのアウェーゲームだった。前半だけで3点を奪われる展開に苛立ってもいたのだろう。敵DFルーカス・ピトンとルーズボールを競り合った際、なんと左手で顔にパンチを浴びせたのだ。


 ピトンはそのままピッチに倒れ、ヴィニシウスにはもちろんレッドカード。数的不利となったサントスはさらに1点を追加され、第2レグでの逆転が絶望的な0-4の大敗を喫している。


 ブラジル・メディア『Globo』などがこの愚行を取り上げると、SNS上では次のような声があがった。


「アホか」

「ノックアウトだ」

「これはもはやサッカーではない!」

「信じられない」

「なんという恥知らず」

「めちゃくちゃだ」

「驚きというほかない」

 

 セビージャやベティスが獲得に関心を示すなど、欧州からも注目されている逸材の信じ難い行為に衝撃が広がっている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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