「カッコイイ!」室屋成が“クラブの顔”として登場! ハノーファーが新ユニを発表、新色にファン興奮「めちゃめちゃ似合う」

「カッコイイ!」室屋成が“クラブの顔”として登場! ハノーファーが新ユニを発表、新色にファン興奮「めちゃめちゃ似合う」

2022.6.24 ・ 海外サッカー

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 現地時間6月23日、室屋成が所属するドイツ2部ハノーファーが22-23シーズンの新ユニホームを発表。クラブ初の試みとなる新色のキットに身を包んだ室屋の姿が公開され、現地ファンに大きな反響を呼んでいる。


 ハノーファーのテーマカラーである赤をベースにしたホームユニホームは、襟もとがV字に変更。また、単純な赤ではなく、グラデーションがかった柄模様に仕上がっており、見た目にも楽しいデザインに。また、アウェーは黒地に緑と白の迷彩のようなグラデーションが散りばめられている。裾やポイントにはグレーを採用し、ボトムの黒と違和感なく融合するセットアップとなっている。


 さらにサードキットは、同クラブにとって初となるミントグリーンをベースカラーに採用。爽やかなグリーンに、ポイントで黒を組み合わせ、ボトムやソックスもシンプルかつアクセントのきいた仕上がりになっている。

 クラブの公式SNSで新ユニが発表されると、現地ファンに大きな反響を呼んだ。特にミントグリーンはかなり好評のようで、室屋はそのサードユニ着用を担当。「室屋めちゃめちゃ似合う笑」「ミントグリーン、とてもカッコイイ!」「新カラー最高じゃないか?」「ミントすげえいいな」といった声のほか、「赤と黒はいつも通り。緑はまだ慣れない」「名前は上に表示されたほうが見やすいのに」といったコメントもみられた。


 ドイツ2部のシーズンは、1部に先駆けて7月15日に開幕する。28歳の日本人DFは名門を復活に導く働きを見せることができるか、注目される。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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