負傷者相次ぐリヴァプールだが…クロップ「移籍市場はまだ開いているが、何のプランもない」

負傷者相次ぐリヴァプールだが…クロップ「移籍市場はまだ開いているが、何のプランもない」

2022.8.6 ・ 海外サッカー

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リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、続出する負傷者の状態や移籍市場での動きについて語った。


昨シーズン、惜しくもプレミアリーグ優勝に手の届かなかったリヴァプール。今夏にはサディオ・マネや南野拓実を放出した一方で、ここまでダルウィン・ヌニェス、ファビオ・カルヴァーリョ、カルヴァン・ラムゼイをチームに加えた。


3シーズンぶりの戴冠を目指して戦力を整えるクロップ監督だが、守護神アリソンをはじめ、イブラヒマ・コナテ、ディオゴ・ジョタ、カーティス・ジョーンズ、クィービーン・ケレハー、コスタス・ツィミカス、アレックス・オックスレイド=チェンバレンと負傷者が相次いでいる。


6日に迎えるフラムとの開幕節を前に、クロップ監督は会見で負傷者の状態について「アリは大丈夫だ。カーティスは依然として注意が必要だから、チームには入れない。ナビ(ケイタ)は病気だが、今日から参加できると思う」と話し、以下に続けた。


「コスタスは来週から練習できると思う。イブはストラスブール戦で負傷し、どれだけの時間が掛かるか様子を見ることになるが、しばらくは離脱する。オックスレイドも離脱中だ。クィービーンとディオゴは数週間後に戻って来るだろう」


コナテが重傷を負った可能性も伝えられているが、クロップ監督は新戦力獲得に動く可能性についても語っている。


「我々にはとてもたくさんの負傷者がいるが、現時点で(補強プランについて)何も変わったことはない。我々が抱える問題を4週間の移籍市場で解決できるわけではない。ただし、移籍市場は依然として開いているから、様子を見ることになる。だが、我々は何のプランも持っていない」



記事提供:Goal

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