今夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダに移籍した日本代表MFの久保建英が、一問一答でプライベートな面を明かしている。
9月25日、ソシエダの公式SNSとYouTubeは「タケ・クボへの20の質問」と題した動画をスペイン語版と日本語版の2パターンで公開した。
「得意な料理」は「カレー」、「サッカー以外で好きなスポーツ」は「最近はスペインでよく見られているテニス」、「言語はいくつ話せる?」には「2.5ぐらい。スペイン語、日本語、ちょっと英語」などと回答するなか、「レジェンド選手とプレーするなら誰?」という質問には、「ロナウジーニョ」と即答している。
バルセロナで活躍した元ブラジル代表のロナウジーニョは、超絶技巧を駆使したプレーでファンを魅了し、2005年にはバロンドールも受賞している。
久保にとって、カンテラ(下部組織)に所属していた古巣バルサでリオネル・メッシの前に10番を背負ったファンタジスタは、憧れの存在のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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