早熟の天才ウーデゴーアが小林祐希の同僚に…レアル・マドリーからレンタル移籍

早熟の天才ウーデゴーアが小林祐希の同僚に…レアル・マドリーからレンタル移籍

2017.1.10 ・ 海外サッカー

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16歳でレアル・マドリーと契約した早熟の逸材、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアがオランダのへーレンフェーンにレンタルで移籍することが明らかになった。両クラブが公式メディアで明らかにしている。レンタル期間は2018年6月までの1年半。



Morgen om 11.30 ?? ??presentatie @martinio98 ???? pic.twitter.com/Y0rIcB6X4u

— sc Heerenveen (@scHeerenveen) 2017年1月9日



現在18歳のウーデゴーアは母国ノルウェーのストレームスゴトセトIFでわずか15歳でトップデビューを果たし、2015年1月にレアル・マドリーへ移籍。しかし、トップチームではなかなかプレーできず、今シーズンはコパ・デル・レイで1試合に起用されたほか、主にBチームで13試合に出場していた。


なお、現在エールディヴィジ4位に付けているへーレンフェーンには日本代表MFの小林祐希も所属しており、後半戦の優勝争いに向けてウーデゴーアとの共演が期待される。


記事提供:Goal

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