吉田麻也、トッテナム戦の敗北に納得せず…PKの判定は「疑わしい」

吉田麻也、トッテナム戦の敗北に納得せず…PKの判定は「疑わしい」

2017.3.21 ・ 海外サッカー

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サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、トッテナム戦の敗北に納得していない。イギリス『デイリー・エコー』が報じた。


サウサンプトンは19日、プレミアリーグ第29節でトッテナムと対戦。吉田は先発出場したが、PK献上などにも絡み、1-2で敗れた。しかし、アウェーでの対戦ながら、チームが後半は素晴らしいパフォーマンスを見せていただけに、吉田は敗戦には値しないと考えているようだ。


「後半は素晴らしいカムバックを見せられましたが、前半は相手のほうが良かったですね。僕らは最初から後半のような戦いをするべきでした。僕らは失点をし続けているし、止めなければならない」


「トッテナムは良いチームですが、後半は僕らも良いプレーをしました。個人的にはもっと良い結果でもいいと思ったんですけどね」


また、PKの判定についても言及し、「1点目は(クリスティアン)エリクセンの個人技でしたけど、2点目は疑わしいですよ」と判定に疑問符をつけている。


記事提供:Goal

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