レアル・マドリー、“最速の男”ナチョにネイマール封じの役割を託す考え

レアル・マドリー、“最速の男”ナチョにネイマール封じの役割を託す考え

2018.2.13 ・ 海外サッカー

シェアする

レアル・マドリーは、DFナチョ・フェルナンデスにエース封じの役割を託す考えのようだ。スペイン『マルカ』が報じた。


マドリーは14日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦で本拠地サンティアゴ・ベルナベウにパリ・サンジェルマンを迎える。ジネディーヌ・ジダン監督は、DFダニエル・カルバハルを出場停止によりこの試合で起用できない。


ジダン監督は右サイドバックにナチョを据える考えを固めた模様。対峙するのはパリSGのエースであるネイマールだ。ナチョはマドリーの中で最速の選手(最大時速34,6Km)で、ネイマール(最大時速34,8Km)にスピードで引けを取らない。


28歳のナチョは、これまでCLで24試合に出場している。ジダン政権下で経験を積んできたスペイン代表DFだが、今季の行方を占う一戦で「ネイマールを止める」という大きなミッションに挑むことになりそうだ。


記事提供:Goal

シェアする

最新記事