岡崎慎司にメキシコ行きの話が浮上…新天地は本田圭佑退団のパチューカか?

岡崎慎司にメキシコ行きの話が浮上…新天地は本田圭佑退団のパチューカか?

2018.6.7 ・ 海外サッカー

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レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司にメキシコリーガMXのパチューカへの移籍話が浮上した。イギリス『スポーツ・ウィットネス』が伝えた。


今シーズン、レスターで全公式戦32試合に出場して、7ゴール、2アシストをマークした岡崎だが、クロード・ピュエル監督が就任して以降、先発での出場は限定的に。しかし、前線からボールを追いかけまわす献身的な働きを続ける同選手はチームにとって必要不可欠な役割を担っている。


岡崎とレスターが結ぶ現行の契約は2019年夏までとあと1年間残っており、双方は新シーズンも残留することを望んでいるようだ。しかし、メキシコ『エル・ソル』によると、日本代表ストライカーが今夏にメキシコへと旅立つかもしれない。同メディアは先日にも、パチューカが今シーズンいっぱいで退団した本田圭佑の後釜として岡崎の獲得に動く可能性があると報じていた。


しかし、『スポーツ・ウィットネス』は同クラブがレスターや岡崎側と交渉を進めたといった事実はなく、メキシコメディアの岡崎移籍報道を「奇妙なもの」とした。その一方で、根拠なしに移籍の可能性を報じているとは考えにくいともしている。


依然として双方に目立った動きは見られていないが、32歳の岡崎慎司はワールドカップ終了後に新天地を求めるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

記事提供:Goal

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