“最高のエデン・アザール”までもう少し…ベルギー主将、初戦白星もさらなる改善を誓う

“最高のエデン・アザール”までもう少し…ベルギー主将、初戦白星もさらなる改善を誓う

2018.6.19 ・ 海外サッカー

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ベルギー代表キャプテンのエデン・アザールは、ワールドカップ初戦に勝利するも、自身とチームに改善の余地があると話した。


18日に行われたワールドカップ・グループGの1戦目でベルギー代表はパナマ代表と対戦。この試合に先発で出場したアザールは、2-0で迎えた75分にロメル・ルカクの2点目をアシストするなど、3-0の快勝に大きく貢献した。初戦で勝ち点3を手にした後、同選手はミックスゾーンで試合を総括した。


「もちろん、悪くはなかった。もう少し良いプレーができたと思う。良いアシストもできたけれど、ロメルにパスすればいつも得点を挙げてくれるから、アシストはそれほど難しいことではない。チームとしても良いパフォーマンスだった。でも、僕たちみんながまだまだ改善できる」


また、守護神のティボー・クルトゥワがアザールのコンディションはキャリアの中で最高の状態と話していたことについて問われ「彼は僕に自信を与えたかったんだと思う。フレンドリーマッチでも調子が良かったし、今日も良かった。でもまだまだ良くなる。もう少しすれば最高のエデン・アザールを見せることができるよ」と自信をのぞかせた。


アザールはベルギー代表チームの状態についても言及。「特に前半はもっと良いプレーができた。後半はマシになり、得点を挙げられた。かなりゆっくりだった前半だけが問題だ。もう少し俊敏さをもってプレーする必要があった。でも、後半はチームとしてプレーできた。これがフットボールに置いて最も重要なことだ」


パナマ相手に快勝したベルギーは23日、2戦目でチュニジアと対戦する。

記事提供:Goal

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