前半0-0も結果は3得点の快勝…ベルギー指揮官「結果には満足している」

前半0-0も結果は3得点の快勝…ベルギー指揮官「結果には満足している」

2018.6.19 ・ 海外サッカー

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ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、いくつかの有力チームが初戦で不覚を取った中、勝ち点3を取れたことへの喜びを語った。


18日に行われたワールドカップのグループG初戦でベルギー代表はパナマ代表と対戦。前半こそスコアレスに終わったものの、後半はドリース・メルテンスのゴールを皮切りに、ロメル・ルカクが2得点を挙げる活躍を見せ、初出場のパナマ代表に3-0で快勝した。試合後、マルティネス監督は初戦を物にした喜びを明かしている。


「満足している。これが我々の求めていた結果だった。簡単な試合ではなかった。最初の10分や15分までは良いスタートを切れたが、彼らの守備が良く、我々はフラストレーションを抱えたまま戦っていた。不安はもちろんあったが、前半はクリーンシートに抑えられたことに満足した。そして後半、ゴール前での冷静さを取り戻した」


「最初のゴールは必要不可欠だった。いくつかの試合では1点を失ったことで精神的なダメージを負ったチームがあった。そして、先制点を奪って以降、我々は試合をコントロールできた。クリーンシートで終われたことも良かった。ティボー・クルトゥワは一対一の場面を2度防いだ。コーチとして、チームのみんなを誇りに感じている」


また、エースのエデン・アザールへ厳しいタックルが相次いだことについて「5枚ものイエローカードがパナマに提示された。ケガをする可能性があったから心配もしていた。エデンを失う可能性だってあったが、何もなかったことは幸運だったと思う」と負傷者なしで初戦を終えられたことに安堵した。


パナマ代表との初戦に勝利したベルギー代表は23日にチュニジア代表戦を迎える。

記事提供:Goal

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