クロアチア対イングランドの採点は?英メディア選出のMOMは敗戦のイングランドから…

クロアチア対イングランドの採点は?英メディア選出のMOMは敗戦のイングランドから…

2018.7.12 ・ 海外サッカー

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ロシア・ワールドカップ準決勝クロアチア対イングランドは、延長戦の末クロアチアが2-1で制した。英『スカイスポーツ』は、この試合の選手採点を発表した。


クロアチアとイングランドによる死闘は、90分では決着つかずに延長戦へ突入。すると109分にFWマリオ・マンジュキッチが決勝弾を挙げ、クロアチアが史上初の決勝進出を果たした。


『スカイスポーツ』は、両チームの選手ともに高評価をつけており、マン・オブ・ザ・マッチには、直接FKで先制点を挙げたイングランドDFキーラン・トリッピアーを選出。カイル・ウォーカーやクロアチアMFイヴァン・ペリシッチと同じく「8」と採点している。


また、英『BBC』の採点でも、トリッピアーがMOMに輝いている。


なお、先発した選手の中で最低点となったのは、クロアチアMFイヴァン・ラキティッチで、唯一の「5」点となった。


『スカイスポーツ』の選手採点(10点満点)は以下のとおり。


■クロアチア


GK:スバシッチ(7)


DF:ヴルサリコ(6)、ストリニッチ(6)、ロヴレン(7)、ヴィダ(6)


MF:ラキティッチ(5)、モドリッチ(7)、ブロゾヴィッチ(6)


FW:ペリシッチ(8)、レビッチ(6)、マンジュキッチ(7)


■イングランド


GK:ピックフォード(7)


DF:ウォーカー(8)、ストーンズ(6)、マグワイア(7)


MF:トリッピアー(8)、ヘンダーソン(7)、リンガード(6)、アリ(6)、ヤング(6)


FW:スターリング(7)、ケイン(6)

記事提供:Goal

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