プリシッチが3点に絡む大暴れ…ドルトムントが逆転でリヴァプールを下す/ICC

プリシッチが3点に絡む大暴れ…ドルトムントが逆転でリヴァプールを下す/ICC

2018.7.23 ・ 海外サッカー

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インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)で22日、リヴァプールとドルトムントが対戦した。


リヴァプールはビルヒル・ファン・ダイク、アダム・ララーナ、ナサニエル・クラインといった主力が先発し、新加入のファビーニョもスタメンに入った。対するドルトムントは今夏に加わったアブドゥ・ディアロがディフェンスラインに名を連ねた。


試合は前半25分にリヴァプールが先制。ショートコーナーからアンドリュー・ロバートソンのボールにファン・ダイクが豪快なヘディングで合わせ、スコアを動かす。


後半に入ると、ドルトムントはクリスチャン・プリシッチが投入され、一気に流れを引き戻す。66分には自ら倒されて得たPKを正面に蹴り込んで、同点弾を奪うと、試合終了間際にはカウンターからゴール左隅にねじ込み、逆転弾を奪う。


さらにアディショナルタイム、プリシッチが右サイドから仕掛け、切り返して左足でシュートを放つと、GKが弾いたところをヤコブ・ブルーン・ラーセンが押し込み3点目。勝負を決定づける。


結局、ドルトムントが逆転で勝利して、マンチェスター・シティ戦に続き、ICCで白星を飾っている。



記事提供:Goal

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