武藤嘉紀が苦しむニューカッスルを救う存在に?地元記者が絶賛「とても印象的」

武藤嘉紀が苦しむニューカッスルを救う存在に?地元記者が絶賛「とても印象的」

2018.10.18 ・ 海外サッカー

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武藤嘉紀は、ニューカッスルをけん引する存在になるのだろうか。地元メディア『GEORDIE BOOT BOYS』が伝えた。


今夏のロシア・ワールドカップ終了後、憧れのプレミアリーグへと活躍の舞台を移した武藤。開幕当初はニューカッスルで出場機会をつかめずに苦しんでいたが、6日のマンチェスター・ユナイテッド戦で初先発を飾ると、強豪相手にゴールを決めてみせた。


この試合のパフォーマンスを受け、『GEORDIE BOOT BOYS』のジェームズ・ラザフォード記者は「ムトウは(次節)ブライトン戦で先発すべき」と題し、前節の活躍を絶賛している。


「初のプレミアリーグでの先発、ムトウはとても印象的だった。日本人FWはアヨセ・ペレスとコンビを組んでオールド・トラッフォードに立ち、ホセルはベンチに。ニューカッスルは今季初めてターゲットマンなしでプレーしたが、とてもうまくいっていた」


「ニューカッスルは勝てなかったが(2-3)、確かに新たな攻撃オプションを見つけた。前への速さを持って、ユナイテッドDFの裏に侵入することができた。もしホセルや(サロモン)ロンドンがプレーしていれば、これは起こらなかっただろう」


そして、武藤とペレスのコンビを使い続けるべきだと主張している。


「ロンドンは2試合をケガで欠場しており、ブライトン戦も怪しい。だが、彼がフィットしようがしまいが、重要ではない。ムトウがスタメンの座を失うのはふさわしくない」


「ペレスが先発落ちすることはないだろう。ペレスはムトウの隣の方が良く見えた。それゆえ、このペアには新たなチャンスを与えるべきだ」


ニューカッスルは第8節を終えた時点で2分6敗と未勝利。勝ち点2で19位に沈んでおり、いまだ4得点と攻撃陣が不振に喘いでいる。武藤は古豪を救う救世主となれるのだろうか。



記事提供:Goal

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