「紳士でありモチベーター」レスター岡崎慎司が初対戦後にラニエリを称賛

「紳士でありモチベーター」レスター岡崎慎司が初対戦後にラニエリを称賛

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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クラウディオ・ラニエリ監督はフラムをプレミアリーグ残留に導ける。レスター・シティの岡崎慎司のコメントをイギリス『スカイスポーツ』が伝えた。


2015-16シーズンにレスターに“奇跡”のプレミアリーグ優勝をもたらしたラニエリ監督。1-1に終わった5日の古巣との初対戦の後、同指揮官の下でリーグ優勝やチャンピオンズリーグ出場など輝かしい1年半余りを過ごした岡崎は、元恩師について語った。


「彼は紳士で、最高のモチベーターだ。それに常に物事をシンプルに捉えている。今の時代、戦術はとても複雑になっているけれど、組織的に、チームとして協力し合い、そして戦うことに彼はフォーカスを当てている。これらが彼の最大の武器だ」


「それに彼には経験があり、諦めることなく最後まで戦い続けるはずだ。いくら相手が自分たちよりも上回っていたとしても、結果が得られる最後の最後まで選手たちはモチベーションを持って戦えていた」


この試合で、終盤に生まれたジェームズ・マディソンの同点ゴールをアシストした岡崎は、さらにラニエリ監督率いるチームと対戦することがどれだけ難しいことかについても明かした。


「今日はとても難しい試合だった。相手は組織としてよく動けていたし、ディフェンスも非常にコンパクトだった。彼らはまるで僕たちのプレーを知っているようだった。上手く幅を持たせてプレーできていたから最初の20分は良かったけれど、それ以降は彼らはより良いプレーだったし、とてもテクニカルな戦いをしていた」


記事提供:Goal

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