中島翔哉のウルヴス行きは時間の問題?ポルティモネンセ会長「ウルヴスとの交渉は80%」

中島翔哉のウルヴス行きは時間の問題?ポルティモネンセ会長「ウルヴスとの交渉は80%」

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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先日より、中島翔哉のウォルヴァーハンプトン移籍が間近に迫っていると伝えられていたが、今冬のプレミア行きの交渉は細部を詰める段階になっているようだ。クラブ幹部がその動向について言及した。


ポルトガル『Radio Renascenca』の取材で、ポルティモネンセのロドニー・サンパイオ会長が証言したと『A Bola』など複数のメディアが伝えている。


「実際に接触はあって、まだ100パーセントに至ってはいない。だが、1月に実現する可能性はあるだろう」


会長は「問題になっているのは契約解除金の部分。この点で支払いが可能かどうか、まだ合致していない。それでもウルヴスとの交渉は80パーセントの段階になっている」と発言。交渉は細部を詰めるところでまだ合意に至っていないと明かした。


「もし中島がいなくなるとしたら、我々にとって大きな損失になる」と続け、会長は中島のウォルヴァーハンプトン行きが既定路線であるかのように述べている。


一部報道によると、中島の契約解除金は4000万ユーロ(約52億円)に設定されているとも伝えられていた。今回の移籍報道では、ウルヴスの提示している金額は2000万ユーロ(約26億円)と報じられており、ポルティモネンセは移籍金の条件を引き下げて合意のサインをするのかがポイントとなりそうだ。移籍マーケットの開く1月、中島がイングランドへ新天地を求めるというシナリオは、十分に現実味を帯びている模様だ。

記事提供:Goal

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