PL最少失点を誇るリヴァプールに大打撃…過密日程を前にジョー・ゴメスが6週間の離脱

PL最少失点を誇るリヴァプールに大打撃…過密日程を前にジョー・ゴメスが6週間の離脱

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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リヴァプールのDFジョー・ゴメスが足の骨折により、6週間程度を離脱するとクラブが発表した。


3-1でリヴァプールが勝利した5日のバーンリー戦に出場したゴメス。しかし、23分にバーンリーDFベン・ミーのチャレンジを受けた直後にプレー続行が不可能となり、トレント・アレクサンダー=アーノルドとの交代を余儀なくされた。


ゴメスの負傷を受け、試合後にクロップ監督は「足首だ。軽いケガではないだろう。現状では何もわからない」と重傷の可能性を示唆。さらに「フットボールをプレーしよう。レフェリーはあのようなことが続けて起こらないようにしなければならないと思う」と選手はもっと守られるべきだと主張した。


そして6日、リヴァプールはゴメスの離脱に関する声明を発表。「ジョー・ゴメスは水曜日のバーンリー戦で左下腿の骨折を負った。治療やリハビリプログラムの進行状況にもよるが、21歳の同選手は6週間ほどチームから離れる見通し」


今シーズン、ここまで全公式戦で18試合に出場するゴメスは、プレミアリーグで最少失点を誇るチームの守備の要としてプレー。イングランド代表としても活躍する同選手は、16日のマンチェスター・ユナイテッド戦、29日のアーセナル戦、1月3日のマンチェスター・シティ戦、さらに11日のチャンピオンズリーグナポリ戦など最低でも10試合程度を欠場すると予想されている。


過密日程を迎えるクリスマスシーズンを前にリヴァプールにとって大打撃になりそうだ。


記事提供:Goal

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