ヴィニシウスが公式戦初ゴール&初ダンス「ゴールを決めるといつも踊るんだ」

ヴィニシウスが公式戦初ゴール&初ダンス「ゴールを決めるといつも踊るんだ」

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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レアル・マドリーのブラジル人FWヴィニシウスが、トップチームで初ゴールを決めた。


現地時間6日に行われたコパ・デル・レイのメリージャ戦で、レアル・マドリーは6-1で勝利。2試合合計10-1となり、レアル・マドリーはベスト16進出を決めた。


レアル・マドリーの4点リードで迎えた75分、18歳ヴィニシウスがゴールエリア左側からシュートに持ち込むも、相手GKに阻まれる。そのディフレクトに反応したヴィニシウスは右足インサイドでファー側に再びシュートを放ち、ゴール右のネットを揺らした。ヴィニシウスはその後、ゴールセレブレーションのダンスを披露している。


ヴィニシウスはこれまでBチームで4ゴールを記録。トップチームの公式戦ではリーガ第11節バジャドリー戦の83分にゴールを決めたかのように見えたが、相手DFに当たってゴールとなったことから、オウンゴール記録となっていた。そのためコパ・デル・レイでのこのゴールがトップチームで初得点となる。


このゴールを受け『マルカ』は「ヴィニシウスの初ゴール、そして初ダンス」という見出しで、同選手のトップチーム初ゴールを大きく報じた。


『AS』もヴィニシウスが踊る写真を大きく扱い「僕はいつもブラジルで踊っていた。ゴールを決めた後はこうしていたんだ。マドリーでプレーすることは僕にとって小さな頃からの夢だったからね。それが叶ったよ」というヴィニシウス本人の喜びの言葉を伝えている。


トップチームで待望の初ゴールを決めたヴィニシウス。リーグ戦でも出場機会が増えつつあるだけに、リーガのコンペティション、そして登録メンバー入りを果たし、間もなく開幕する2018クラブ・ワールドカップでも活躍が期待されるところだ。



記事提供:Goal

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