リンガード、マンチェスター・Uの逆襲に自信「団結している。もう大丈夫」

リンガード、マンチェスター・Uの逆襲に自信「団結している。もう大丈夫」

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガードが上位進出に向けて自信をのぞかせた。


マンチェスター・Uは5日、プレミアリーグ第15節でアーセナルと対戦した。マンチェスター・Uは2度リードを許すも、アントニー・マルシャルとジェシー・リンガードのゴールで追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。


起死回生のゴールを記録したリンガードは試合後「シーズンは長い。僕たちは毎試合、勝ち点3を取りに行く」と語り、公式戦8試合を戦う12月の連戦に意欲を見せた。


「特に今月は試合数が多い。全員が万全の状態でメンバー入りすることが求められる。明らかにローテーションが必要だ。出場する全員が試合で100%を見せなければいけない」


また、リーグ戦13試合無敗の好調アーセナルとの引き分けにも「チームの力を信じている。団結しているよ」と手応えを感じ「いいパフォーマンスをして、ピッチ上で情熱を見せることができた」と振り返った。


シーズン序盤は勝ちきれない試合が続いたが、原因はロシア・ワールドカップがあったため「十分に休むことはできず、それが多少の悩みになっていた」と述べた。しかし、トップ4への進出に向けては前向きで「もう大丈夫だ。今は早く試合をしたくてウズウズしている」と自信をのぞかせた。


マンチェスター・Uは8日、第16節でフラムと対戦する。



記事提供:Goal

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