元ブラジル代表ロナウド氏が主張「C・ロナウドと私はかなり違う」唯一の共通点は?

元ブラジル代表ロナウド氏が主張「C・ロナウドと私はかなり違う」唯一の共通点は?

2018.12.7 ・ 海外サッカー

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元ブラジル代表FWのロナウド氏が、7日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドについて自身の見解を示した。


今年で42歳を迎えた“フェノーメノ(怪物)”ことロナウド氏は、今シーズンからユヴェントスでプレーするC・ロナウドについて語った。同名であることに加え、ポジションも同じFWであるため、比較の対象となることがあるが、元ブラジル代表FWはユーヴェFWとの違いを自ら説明している。


「私と彼はかなり違う。リストに挙げようか?まずは年齢。9歳も違い、プレーした時代も違う。サッカーは近年、速いスピードで変化しており、その変化はますますスピードアップしている。“私の時代”はもっと難しかったとか、そんなことは言いたくない。所属チームも違い、周りの状況はかなり違うと思う」


「イタリアリーグへ加入した背景も違う。私は当時20歳で、PSVやバルセロナでまずまずの成績を収めたが、まだ多くの実績を残していなかった。まだ王者になる途上であると私自身は感じていた。クリスティアーノは33歳でイタリアへやって来た。選手として成熟期を迎えているし、すでに王者として完成した後だと言える」


「似ているか似ていないかと言ったら、彼とは似ていない方だろう。ポジションや演じる役割も違う。今は彼もかなり真ん中寄りでゴールに非常に違い位置でプレーしているけどね。それに最終目的は一緒でも、ゴールへの近づき方、到達の仕方は違う。以前はアシストでもゴールと同様に満足していたかもしれないが、今は違うだろうね。そう、ゴールへの貪欲さは私たちにほぼ共通だね」


記事提供:Goal

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