開催国代表アルアイン、アフリカ王者を圧倒して準決勝進出決める。塩谷司はフル出場

開催国代表アルアイン、アフリカ王者を圧倒して準決勝進出決める。塩谷司はフル出場

2018.12.16 ・ 海外サッカー

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日本時間16日、FIFAクラブワールドカップ 2018 UAE準々決勝が行われ、塩谷司、カイオといったJリーグで活躍した選手が所属する、開催国代表のアルアイン(UAE)がアフリカ王者のエスペランス(チュニジア)と対戦した。


初戦では、0-3から同点に追いつき、PK戦で勝利したアルアイン。この試合は立ち上がりから攻勢に出ると、開始2分にコーナーキックをアハマド・ガリブが頭で合わせ、ホームの声援を受けるアルアインが先制する。


さらに16分には、右サイドでパスを受けたエル・シャハトがドリブルで中央にカットイン。技アリのテクニックで相手を翻弄すると、ゴール右にコントロールショットを突き刺し、2対0にリードを広げる。


後半に入っても、開催国代表の勢いは止まらない。後半15分、左サイドからの強烈な折り返しをカイオがペナルティエリア左で受けると、ドリブルで相手をかわして中央へクロス。走り込んできたアル・アフバビがダイレクトで合わせて3点目。試合を決定づけた。


その後もチュニスの攻撃をしのぎ、開催国代表アルアインが3対0で勝利。塩谷、カイオともにフル出場で準決勝進出に貢献した。


この結果により、アルアインが準決勝に進出。南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と対戦する。アルゼンチン代表のパラシオス、ゴンサロ・マルティネス、コロンビア代表でロシアW杯の日本戦でフリーキックを決めたキンテーロなど、タレントを擁するリバープレートに、どのような戦いを見せるのか。


世界が注目する準決勝は、18日(火)深夜1時9分より、日本テレビ系列で生中継される。


写真提供:getty images

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