補強予算に苦しむアーセナル、1月はレンタル移籍のみ…エメリ「獲得に資金は使えない」

補強予算に苦しむアーセナル、1月はレンタル移籍のみ…エメリ「獲得に資金は使えない」

2019.1.11 ・ 海外サッカー

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1月の補強に動いているアーセナルだが、予算の都合上、完全移籍での獲得は難しいようだ。ウナイ・エメリ監督が認めている。


3季ぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得に向け、1月の移籍市場で動いているアーセナル。これまでバルセロナMFデニス・スアレスやセビージャMFエベル・バネガ、ユヴェントスDFメフディ・ベナティア、大連一方FWヤニック・フェレイラ・カラスコなど、数多くの選手への関心が伝えられている。


しかし、1月に完全移籍で獲得する予算はないようだ。昨冬にはFWピエール=エメリク・オーバメヤン、昨夏にはルーカス・トレイラやGKベルント・レノらを獲得したアーセナルだが、選手の売却益はわずか。それゆえ、選手獲得に回す予算が残っていないと見られている。


エメリ監督は会見で、冬のマーケットでは期限付き移籍が唯一の方法であると認めている。


「選手獲得に資金を使うことはできない。ローン移籍が唯一のオプションだ。(D・スアレスの)状況はよくわからないが、我々はローンでしか獲得できない」


「現在の状態で、クラブが我々を助けてくれるような選手を探してくれていることはわかっている。それらの選手のことはわかっているし、良い選手たちばかりだ。だが、これ以上(完全移籍での)サインはできない」


チーム強化を図りたいアーセナルだが、苦しい財政状況を強いられているようだ。



記事提供:Goal

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