ビッグクラブが関心も、ブレない18歳サンチョ…ドルト忠誠を誓う「今すべきことに集中する」

ビッグクラブが関心も、ブレない18歳サンチョ…ドルト忠誠を誓う「今すべきことに集中する」

2019.1.11 ・ 海外サッカー

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ドルトムントの18歳ジェイドン・サンチョには、様々なビッグクラブが関心を寄せているとされるが、本人はドルトムントへの残留を第一に考えているようだ。


イングランド代表MFサンチョはメディアの前で去就について言及。レアル・マドリーなど多くのビッグクラブが関心を寄せていると伝えられているが、ドルトムントへの忠誠を誓っている。


「(イギリスから)ドイツにやってきて言葉の壁は心配していたけど、みんな普通に英語をしゃべるし、気持ちがとても楽になったよ。ドイツ語は僕にとって難しいけれど、学ぶことも楽しんでいる」


「家から遠く離れたドルトムントに順応できるか不安だった。でも、ここでうまく適応したと思う。クラブのみんなも僕を支えてくれるし、国外挑戦を不安に思っていたことも杞憂に終わった。僕はここでフットボールに向き合っているんだ。今すべきことに集中している」


サンチョはドルトムントの環境が快適だと語ったうえで「今シーズンはここまでドルトムントはうまくやっていると思う。だけど、順位的にはすぐ後ろにバイエルンがいるし、勝ち点を落とすことなく戦っていきたい。ベストを尽くし、シーズン最後までなんとかトップを保つことができるよう、頑張るよ」と発言。11-12シーズン以来のリーグ優勝に向け、意気込みを示している。



記事提供:Goal

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