昌子源、“日韓マッチアップ”で苦戦も…トゥールーズは勝ち点1獲得/リーグ・アン第24節

昌子源、“日韓マッチアップ”で苦戦も…トゥールーズは勝ち点1獲得/リーグ・アン第24節

2019.2.11 ・ 海外サッカー

シェアする

リーグ・アン第24節が10日に行われ、トゥールーズとスタッド・ランスが対戦した。トゥールーズのDF昌子源は4試合連続の先発を飾った。


試合はオープンな展開となり、主審が接触プレーに寛容だったこともあり、激しいマッチアップが各所で繰り広げられる。


その中で昌子は韓国人FWソク・ヒョンジュンとマッチアップ。190センチと上背があり、スピードもある相手に、ミスからあわやというシーンも作り出されるなど、苦戦するシーンが目立つ。


それでも、トゥールーズ守備陣は体を張り、後半までスコアレスで保つが、54分にスコアが動く。トゥールーズの右サイドが裏へのパスを許すと、クロスにレミ・オウディンが合わせ、ランスが先制点を手にする。


しかし、81分にトゥールーズがスーパーゴールで追いつく。マヌ・ガルシアが浮き球で前線へと送り込むと、マルク・グラデルが胸トラップから左足のボレーで叩き込み、スコアは1-1に。


終盤、トゥールーズは決定機を作ったものの、GKの好守に阻まれ、1-1でそのまま終了。両者勝ち点1を分け合っている。



記事提供:Goal

シェアする

最新記事