マルセロから定位置を奪ったレギロン「彼はいつだって僕を助けてくれる」

マルセロから定位置を奪ったレギロン「彼はいつだって僕を助けてくれる」

2019.2.11 ・ 海外サッカー

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9日のリーガ・エスパニョーラ第23節、レアル・マドリーは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦を3−1で制した。この試合で一際眩しい輝きを放ったのは、DFレギロン・ロドリゲスだ。


今季、不調のマルセロに代わって、リーガを中心に左サイドバックとしてプレーするレギロン。このダービーでは確実な守備と的確な攻撃参加でもってMVP級の活躍を披露し、マルセロが定位置を取り戻すのは、相当に骨が折れることであることを感じさせている。


レギロンは試合後、自チームにおける現在の立ち位置と、マルセロの存在について語った。


「日々、懸命に仕事に励んでいるし、あとは監督が何を望むかとなる。僕にはいつだってプレーする用意があるよ。ここでプレーすることこそが、僕の人生における夢なんだ」


「マルセロ? 彼はプロフェッショナルだよ。間違いなくクラック(名手)であり、いつだって僕のことを助け、支えてくれる」


レギロンはまた、アトレティコの選手たちから幾度も激しいタックルを見舞われたことにも言及している。


「アトレティコのプレーが激しいものであることは、誰もが知っている。でも僕たちはフットボールとゴールでもって、それを無効化することに成功したんだよ」



記事提供:Goal

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