ガラタサライ長友佑都が主審に暴言?SNS上ではお咎めなしの判定を疑問視する声も

ガラタサライ長友佑都が主審に暴言?SNS上ではお咎めなしの判定を疑問視する声も

2019.2.11 ・ 海外サッカー

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ガラタサライDF長友佑都が、トラブゾンスポル戦でレフェリーに暴言を吐いたと、『Spor X』などの複数トルコメディアが報じた。


10日に行われたシュペルリガ第21節で、ガラタサライはホームでトラブゾンスポルと対戦。アジアカップから復帰した長友はこの試合に先発出場し、90分間精力的なプレーを見せて3-1の勝利に貢献している。


しかし、同メディアが報じたところによると、長友は42分に判定を巡ってレフェリーのウミト・ウストゥルク氏に暴言を吐いたという。ソーシャルメディア上には、日本代表DFの発言の場面を映した動画も投稿されており、その中で同選手はレフェリーに対して2度「Fxxk Off!」と叫んだと伝えられている。


この試合の2日前に行われたカイセリスポル対フェネルバフチェの一戦では、前半アディショナルタイムにロベルト・ソルダードがレフェリーに向かって同様の暴言を吐き、レッドカードを受け、退場処分になっていた。


長友に対してレッドカードやイエローカードも提示されなかったが、これを受け、ツイッター上ではトルコの元レフェリーやサポーターから長友に処分を命じなかったレフェリーの判定に疑問を持つ投稿が相次いでいる。



記事提供:Goal

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