ガットゥーゾ、ミランのCL圏内死守へ「チーム最優先。自分本位の言葉は聞きたくない」

ガットゥーゾ、ミランのCL圏内死守へ「チーム最優先。自分本位の言葉は聞きたくない」

2019.2.11 ・ 海外サッカー

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ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、10日のカリアリ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。


ミランは10日、セリエA第23節でカリアリとホームで対戦。新加入のMFルーカス・パケタおよびFWクシシュトフ・ピョンテクらのゴールにより、3-0で勝利を飾り、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位を守った。指揮官のガットゥーゾは選手たちに賛辞を贈った。


「開始直後は特に中盤において微妙なところもあったが、今日は良いサッカーを見せてくれた。素晴らしかった。攻守両面で良いプレーをしているし、少し前からこのチームのことが気に入っている」


だがミランの背後には、アタランタ、ローマ、ラツィオがわずか1ポイント差で迫る。


「これから数カ月、ハングリー精神を忘れずに4位に食らいつきたい。チームが最優先であり、“僕が…”なんて言葉は今後、聞きたくない。春を迎えた段階でミランにCL圏内のチャンスが残っているのは、しばらくぶりだと思う」


続いてガットゥーゾは、ゴールという数字で結果が見えてこないミランの10番、MFハカン・チャルハノールを擁護した。


「チャルハノールが得点を挙げていないのは事実だ。だが彼の献身的なプレーも見るべきだ。ピッチにおいてどれほどの距離を走破していることか。私が好きなタイプの選手だが、当然、より多くを期待している」


最後にミラン指揮官は冗談を交えつつ、自身の体型について言及。ダイエット中であることを明かした。


「身長120センチなのに100キロを超えてしまった。以前よりも食べる量や飲酒を減らして、運動量を増やした。ミランの監督でいることがストレスで痩せたのではない」




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記事提供:Goal

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