乾貴士、アラベスデビューで好印象!指揮官「良い調子だったから交代が遅くなった」

乾貴士、アラベスデビューで好印象!指揮官「良い調子だったから交代が遅くなった」

2019.2.12 ・ 海外サッカー

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アラベスでの初出場を飾った日本代表MF乾貴士だが、好印象を残したようだ。試合後、アベラルド・フェルナンデス監督が称賛を送っている。


11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節で、レバンテと対戦したアラベス。本拠地メンディソロサでの一戦で、2-0と5試合ぶりの勝利を収めた。


この一戦では、今冬加わった乾がデビューを飾った。右サイドで先発した背番号11は、決定機を逃す場面があったものの、得意のドリブルやハイプレスなど随所に輝きを放った。


そんな乾のプレーは、指揮官にも好印象だったようだ。試合後、アベラルド監督は「良い調子だから交代を遅らせた」と、称賛を送っている。


「彼を獲得したときにも、イバイのように貢献をしてくれる選手だと言ったはずだよ。タカシがいれば、プレーの多様性、継続性、タメといったものを獲得できる。そして今日の試合を通じて見られたように、彼は両サイドで貢献することができるんだ。サイドの選手のポジション交換は、相手DF陣は困惑させられる」


「当初の考えでは、もっと前に彼を下げるはずだった。彼はアジアカップで、あまり試合に出場していなかったからね。しかし良い調子に見えたし、そのために交代させるのが遅れた。チームに多大な貢献をしてくれる選手になるだろう」


新天地で良いスタートを切った乾。4位と2ポイント差とチャンピオンズリーグ出場権をねらえる位置につけるアラベスで、輝きを放ち続けることができるのだろうか。



記事提供:Goal

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