ロバートソン、加熱するプレミアリーグの優勝争いに「リヴァプールは何も恐れない」

ロバートソン、加熱するプレミアリーグの優勝争いに「リヴァプールは何も恐れない」

2019.2.12 ・ 海外サッカー

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リヴァプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、プレミアリーグ優勝への自信をイギリス『ミラー』で語った。


リヴァプールは9日に行われたリーグ戦の第26節でボーンマスと対戦。前半にサディオ・マネとジョルジニオ・ワイナルドゥムのゴールで2点を先行し、後半にエースのモハメド・サラーがダメ押し弾を決め3-0で勝利した。


しかし、タイトルを争うライバルのマンチェスター・シティがチェルシーを相手に6-0と歴史的な大勝を収め、順位表上では1試合消化の多いマンチェスター・Cが首位をキープしている。この結果に対して、ロバートソンは「リヴァプールは何も恐れない」と優勝への自信を覗かせた。


「ピッチに入る時は、いつも恐れるものなどない。何に対しても、誰に対してもピッチ上で恐れを感じたことはないんだ。もちろん相手がマンチェスター・Cであろうとそれは同じさ」


また、ロバートソンは自身がプレーをする際に、気をつけていることについて語った。


「僕はサッカーをプレーしている時間を100%楽しもうとしている。でも僕は、現実主義者なんだ…すべての試合で高いパフォーマンスができるわけではない。ミスが起こるのは当たり前さ。それにどう対処するかが肝心なんだ」


「いつもすべてが上手く行くわけではないけど、常に全力を尽くすことが大事だ。自分自身が上手く行かなくてイライラする事もあるけど、全力でプレーすれば相手にとっても手を焼く存在になれるんだ」



記事提供:Goal

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