レアル・マドリー、イカルディ獲得競争撤退の原因は妻?昨年オファー考慮も…

レアル・マドリー、イカルディ獲得競争撤退の原因は妻?昨年オファー考慮も…

2019.2.17 ・ 海外サッカー

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インテルFWマウロ・イカルディへの関心が騒がれていたレアル・マドリーだが、昨年の段階で獲得競争から撤退したという。その原因は、代理人にあるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。


2013年にインテルへと加入したイカルディ。これまで公式戦210試合に出場し、122ゴールを挙げるなどチームのエースとして活躍。2015年からはキャプテンに任命されていた。しかし先日、インテルは突如として主将交代を発表。アルゼンチン代表FWは、キャプテンマークを剥奪されることとなった。


複数メディアによると、その原因は妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏にあるようだ。2021年まで契約を残すアルゼンチン代表FWだが、契約延長交渉が難航。ワンダ・ナラは提示された給料に不満を表明し、さらにテレビ番組で公にチームメイトを批判するなど、問題発言が続いている。同氏の行動がロッカールームの不和を引き起こしており、主将剥奪はこれが原因ではないかと言われている。


『マルカ』によると、昨年1月の段階で、レアルはイカルディ獲得を真剣に考えていたようだ。しかし、代理人であるワンダ・ナラの行動を危惧し、正式な交渉には至らなかったという。同メディアは、結果的にオファーを中止したことは正当なものだったと伝えている。また、FWカリム・ベンゼマが公式戦38試合で19ゴールを好調を維持しているため、クラブは満足しているようだ。


記事提供:Goal

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