ベティスの伝説ホアキン、アラベス戦でリーガ1部通算505試合出場!歴代7位チャビと並ぶ

ベティスの伝説ホアキン、アラベス戦でリーガ1部通算505試合出場!歴代7位チャビと並ぶ

2019.2.18 ・ 海外サッカー

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ベティス、ひいてはスペインの生ける伝説MFホアキン・サンチェスが、さらなる記録を生み出した。


ベティスの下部組織出身で、2000年から2006年まで同クラブの看板選手としてプレーした後、バレンシア、マラガ、フィオレンティーナを渡り歩き、2015年にベティス復帰を果たしたホアキン。現在37歳ながらキケ・セティエン監督に重用され、ベティスファン、ひいてはスペインの全スタジアムから喝采を浴びるベティスの生ける伝説である。


ホアキンは17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節アラベス戦で途中出場を果たしたが、これがリーガ1部通算505試合目の出場となり、歴代出場記録7位に位置するバルセロナの伝説、MFチャビ・エルナンデス(現アル・サッド)に並んだ。また歴代7位に位置するレアル・マドリーの前象徴GKイケル・カシージャス(現ポルト)にも、あと5試合と迫っている(歴代1位は元バルセロナのGKアンドニ・スビサレッタで、622試合出場)。


ホアキンはこのアラベス戦に右ウィングバックとして出場。往年のようなスピードあふれるドリブルではなく柔らかなトラップ、絶妙なスルーパス、浮き球などによってチームの攻撃の起点となった。キケ・セティエン監督が実践するポゼッションフットボールにより「引退時期が延びた」とも語っていたホアキンだが、これからも私たちを魅了してくれそうだ。


記事提供:Goal

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