フンメルス、リヴァプール戦のカギは“勇気”…クロップとの“師弟対決”に向けて警戒心

フンメルス、リヴァプール戦のカギは“勇気”…クロップとの“師弟対決”に向けて警戒心

2019.2.18 ・ 海外サッカー

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19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド1回戦ファーストレグで、バイエルン・ミュンヘンはリヴァプールの本拠地アンフィールドに乗り込む。ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、恩師ユルゲン・クロップ監督率いるチーム相手に、どう戦うべきかを説いている。


フンメルスは2007年1月に加入したボルシア・ドルトムントで、8年半にわたってクロップ監督の指導を受け続けた。現リヴァプール指揮官の下でプロデビューを果たし、2010-11、11-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献したセンターバックは、2010年からドイツ代表でもプレーしている。


ドルトムント時代には2016年4月のヨーロッパリーグで、恩師との対戦を2回経験しているフンメルスだが、今回バイエルンの選手として初の“師弟対決”に臨むことに。同選手はクロップ監督との再会となるこの試合で、自チームがどのようなアプローチをすべきかについて語った。地元紙『tz』が伝えている。


「非常に大事なのは、相手のプレスに降参しないこと。横や後方にプレーせず、勇気を持って前方に向かってプレーすることだね。僕たちのタスクは後方から相手の前のラインを越えるようにプレーすること。そうすることによって極端なプレスをかけてくる相手にも打撃を与えることが可能になるからね。それが良い試合をするための第一歩になるだろう」


フンメルスにとって、リヴァプールとの試合で重要になるのは「相手のプレスに対応する」こと。一方で、「ユルゲン・クロップが指導するチームの組織がどれほど優れているのかも知っている」と警戒心ものぞかせた。


記事提供:Goal

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