南野拓実がアシスト記録、ザルツブルクが16強へ…長谷部誠フランクフルトも勝ち上がり/ELラウンド32第2戦まとめ

南野拓実がアシスト記録、ザルツブルクが16強へ…長谷部誠フランクフルトも勝ち上がり/ELラウンド32第2戦まとめ

2019.2.22 ・ 海外サッカー

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現地時間21日、UEFAヨーロッパリーグのラウンド32、セカンドレグが各地で行われた。


初戦を1-2で落とし、今季の同コンペティションで初黒星を喫したザルツブルクは第2戦、ホームでクラブ・ブルッヘを迎え撃った。この試合で南野拓実はベンチスタートとなっている。


試合は前半11分にザルツブルクがPKのチャンスを得るが、ムナス・ダブールがこのチャンスで決めることができず。だがザルツブルクは攻勢の手を緩めず、17分、29分、43分と立て続けにネットを揺らし、前半だけで3-0と大きくリードする。


南野は63分より途中出場。すると迎えた94分、南野のスルーパスを受けたダブールが切り返しからダメ押しゴールを決め、4-0とリードを広げて試合終了。ザルツブルクはこれで2戦合計5-2として16強進出を決めた。


フランクフルトvsシャフタールは長谷部誠が先発出場。試合はフランクフルトが前半で2-0とリードを広げ、後半に入るとシャフタールに1点を許すものの、80分、88分に追加点を決めて4-1で快勝。初戦は2-2の2戦合計6-3となり、フランクフルトの勝ち上がりが決まった。長谷部はフル出場を果たしている。


アーセナルvsBATEボリソフは、敵地での初戦を0-1で落としたアーセナルがホームで逆襲。開始4分OGでアーセナルが先制すると、39分にシュコドラン・ムスタフィが追加点を決め2点をリード。60分にはソクラティス・パパスタトプーロスがネットを揺らし、3-0でアーセナルが勝利。2戦合計3-1となり、アーセナルが逆転で16強進出を決めている。



■試合結果


ディナモ・ザグレブ 3-0(4-2) ヴィクトリア・プルゼニ


ザルツブルク 4-0(5-2) クラブ・ブルッヘ


ナポリ 2-0(5-1) チューリッヒ


フランクフルト 4-1(6-3) シャフタール


バレンシア 1-0(3-0) セルティック


ゼニト 3-1(3-2) フェネルバフチェ


ビジャレアル 1-1(2-1) スポルティング


アーセナル 3-0(3-1) BATEボリソフ


記事提供:Goal

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