バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突

バイエルンの3人が構想から外れたドイツ代表、3名を初招集…ユーロ予選でオランダと激突

2019.3.16 ・ 海外サッカー

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ドイツ代表率いるヨアヒム・レーヴ監督は15日、20日に行われるセルビア代表との親善試合、24日のユーロ2020予選・グループCでのオランダ代表との試合に向けた招集メンバーを発表した。


先日、バイエルン・ミュンヘンに所属する2014年ブラジル・ワールドカップ優勝メンバーのDFマッツ・フンメルスやジェローム・ボアテング、MFトーマス・ミュラーを今後の構想に含めないことを公表し、波紋を呼んだレーヴ監督。この日は記者会見に臨み、自ら今月のインターナショナルウィークに向けたメンバーを発表した。


今回のメンバー23名にはRBライプツィヒで右SBを務めるDFルーカス・クロスターマン、ヘルタ・ベルリンでCBでプレーするDFニクラス・シュターク、そしてブレーメンのセントラルMFマクシミリアン・エッゲシュタインを初招集。また代表では1キャップにとどまるライプツィヒの左SB、DFマルセル・ハルステンベルクにも声がかかった。


一方、昨年11月はメンバーに入っていたアーセナルGKベルント・レノやケルンDFヨナス・ヘクター、シャルケMFセバスティアン・ルディやFWマーク・ウートが選外に。また、パリ・サンジェルマン所属のMFユリアン・ドラクスラーは負傷離脱中のため呼ばれていない。


ドイツ代表招集メンバー23名は以下のとおり。


GK


マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)


マーク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)


ケヴィン・トラップ(フランクフルト)


DF


マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)


ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)


アントニオ・リュディガー(チェルシー)


ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)


ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)


ジョナサン・ター(レヴァークーゼン)


ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン)


マルセル・ハルステンベルク(RBライプツィヒ)


ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)


MF/FW


ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)


マクシミリアン・エッゲシュタイン(ブレーメン)


セルジュ・ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)


レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)


イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)


カイ・ハベルツ(レヴァークーゼン)


ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)


トニ・クロース(レアル・マドリー)


マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)


リロイ・サネ(マンチェスター・シティ)


ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)


(※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)




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記事提供:Goal

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