「美しいパスだ!」堂安律の高精度アシストを現地メディア絶賛!雨天延期も「幻」にはならず…

「美しいパスだ!」堂安律の高精度アシストを現地メディア絶賛!雨天延期も「幻」にはならず…

2019.4.25 ・ 海外サッカー

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 鮮やかなアシストで先制点を演出したのが、フローニンヘンの堂安律だ。


 オランダ・エールディビジの第32節、堂安律と板倉滉が所属するフローニンヘンは、中山雄太のいるズウォーレのホームに乗り込んだ。


 4-3-1-2のトップ下で先発した堂安は、序盤から積極的にボールに絡んで次々にチャンスを作り出す。


 迎えた20分だった。右サイドでマーカー2人を引き剥がした堂安は、左足でゴール前に絶妙のピンポイントパスを供給。FWカイ・シールハイスがワントラップしてネットを揺らし、先制点を挙げる。


 現地メディア『Oog』が「美しいパスだった」と絶賛する高精度のアシストだった。

  両チームが1点ずつと取り合って迎えた58分、試合は思わぬ事態に。激しい雷雨のため中断したのだ。結局、現地時間4月29日にサスペンデットとなり、フローニンヘンが2-1とリードした状況で残りの32分を戦うことになった。


 これで堂安のアシストは「幻」にはならなかったことになる。なお、中山はベンチから外れ、板倉には出番が回ってこなかった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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