バイエルンの22歳俊英がクリスマスに大破したスーパーカーを再度購入! でも運転しているのは…

バイエルンの22歳俊英がクリスマスに大破したスーパーカーを再度購入! でも運転しているのは…

2019.5.16 ・ 海外サッカー

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 バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFキングスレー・コマンがカーアクシデントに見舞われたのは、昨年のクリスマス時期だった。

 

 ドイツの高速道路を運転していたコマンは激しい雨の影響でハンドルを取られ、猛スピードのままスリップ。なんと停車するまで150メートルを要したほどのクラッシュで、クルマは大破したものの、コマン自身は奇跡的に怪我がなかった。

 

 そのとき運転していたのが、愛してやまなかったマクラーレン『720S Coupe』だ。ことあるごとにコマンがインスタグラムで画像を投稿していた自慢の愛車で、価格が25万ユーロ(約3250万円)という折り紙付きのスーパーカー。九死に一生を得たものの最愛のクルマを失った落ち込みは酷かったようで、度重なる怪我で思うようなシーズンを過ごせていないこともあり、コマンにとっては散々な年末年始となった。


  そんなフランスの至宝が、さきごろ新車を購入したという。英紙『The Sun』が伝えたところによると、今回もマクラーレンのガルウイング車で、ややグレードを落とした『570S Spider』のようだ。とはいえそれでも22万5000ユーロ(約2900万円)もする超高級車である。

 

 ただ、運転しているのはコマン本人ではなく、奥さんなのだという。大事故を引き起こして運転をセーブしているのか、妻に禁止されているのかは定かでないが、最近になってバイエルンの練習場への送り迎えに使用されているようだ。

 

 前述の通り、左足首やハムストリングを相次いで傷め、2度の手術も経験しているコマン。やるせない思いを抱えたまま失意のシーズンを終えるにあたり、新車購入でみずからを奮い立たせた、のかもしれない。

 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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