「救えないバカ」新型コロナ陽性のポーツマスDF、検査結果をパブで知るという仰天事実が発覚!

「救えないバカ」新型コロナ陽性のポーツマスDF、検査結果をパブで知るという仰天事実が発覚!

2020.3.22 ・ 海外サッカー

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 イングランドではプレミアリーグ及び2~4部の全試合が、4月30日まで延期となっている。


 そんななか、現地時間3月21日、イングランド3部のポーツマスが3人の所属選手から新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。ポーツマスは今月2日、感染が明らかとなったミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルとFAカップで対戦したため、ウイルス検査を実施。公式HPによると、現在結果が出たのは半数のみで、あとの半分は結果を待っている状況だという。

 

 陽性反応が出たのは、ジェームズ・ボルトン、アンディ・キャノン、ショーン・ラゲットの3人。症状は特に見られず、現在は自主隔離(自宅待機)をしていると発表されていたのだが……。


 英紙『The Sun』によれば、そのうちラゲットは、ウイルスの検査結果を自宅ではなくパブで聞いたというから驚きだ。同紙によれば、金曜日の夜、友人と食事するためにパブに立ち寄っていたという。

 ラゲットは「症状が全くなかったので、陽性反応が出たと聞いたときはとても驚いた。本当に怖いと思う」とコメントしている。


 夕食を楽しんでいる最中に電話を受けたラゲットはすぐにパブを離れたが、その場にいた仲間たちの健康を脅かしていることに気づき、この行動が批判を浴びるものだと自覚したという。


 案の定、この行動には非難が殺到している。


「なぜ彼はパブに座っていたんだ?」

「ニュースすら読まないのか」

「こういう奴、これが無意識に人を殺す完璧な例だ」

「愚かさと自分本位で他の人の命を危険にさらすんだな」

「救えないバカ。言葉も出ないよ」

「こんな頭が空っぽな26歳にサッカーできるのか?」


 イングランドでも感染者は急増中で、21日までに5000人を超え、その勢いは衰えていない。厳戒態勢が続く中なか、あまりに軽率な行動だった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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