「摩訶不思議」「ありえない!」引退発表のアドゥリスが決めた、伝説の“助走なしPK”がリバイバル!

「摩訶不思議」「ありえない!」引退発表のアドゥリスが決めた、伝説の“助走なしPK”がリバイバル!

2020.5.23 ・ 海外サッカー

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 今シーズン限りでの現役引退を発表していたアスレティック・ビルバオのアリツ・アドゥリスは5月20日、自身のツイッターを更新。コロナ禍でラ・リーガが中断しているなか、シーズン終了を待たずにユニホームを脱ぐことを発表した。


 最大のライバルであるレアル・ソシエダとのコパ・デル・レイ決勝(4月18日に開催予定だったが、コロナ禍の影響で延期。代替日は未定)が残っていただけに悔やまれるが、39歳のストライカーは「私の身体は“もう十分だ”と言っている」「もうチームメイトを助けることができない」と綴り、完全燃焼したと報告している。


 ラ・リーガの公式ツイッターは翌21日、リーガ最年長選手でもあったこの元スペイン代表FWの引退を受けて、昨シーズンに決めた“伝説のPK”を紹介している。


 2018年12月22日に行なわれたラ・リーガ第17節、本拠地サン・マメスでのバジャドリー戦だった。前半終了間際に相手のハンドで獲得したPKのキッカーを任されたアドゥリスは、助走を取ると見せかけて、なんとノーステップでシュート。完全に相手GKの意表を突き、ゴール右下に決めてみせたのだ。

  当時も話題になったこの“助走なしPK”のリバイバルに、ファンからは次のようなコメントが寄せられた。


「なんてシュートだ」

「素晴らしい」

「摩訶不思議なPK」

「傑作だ!」

「最高にクール!」

「ありえない!」

「知的なプレーだ」

「なぜ引退してしまうんだ」

「このレジェンドのプレーをもう見られないなんて」


 圧巻のボレーや豪快なヘッドなど印象的なゴールが多かったアドゥリス。なかでも、このPK弾は語り継がれていくことだろう。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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