「クボが話題の選手をからかう」久保建英がバイエルンの超新星に決めた“股抜き”にスペイン紙が再注目!

「クボが話題の選手をからかう」久保建英がバイエルンの超新星に決めた“股抜き”にスペイン紙が再注目!

2020.6.3 ・ 海外サッカー

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 6月1日、データ分析を行なう『Alebia Analytics』のスタッツを基に、今シーズンの久保建英の90分あたりのドリブル成功数が「5.4回」で、リオネル・メッシと並んでラ・リーガで1位と報じたスペイン紙『AS』が、今度は“日本の至宝”の一本の動画を紹介した。


「ヨーロッパ中で話題のプレーヤーへの久保の“からかい”」としてアップしたのは、バイエルン新星アルフォンソ・デイビスから、クールに股抜きを決めるシーンだ。


 デイビスの言えば、いち早く再開し、世界中の注目を浴びているブンデスリーガのなかでも、とりわけ脚光を浴びている新星だ。シーズン途中に就任したハンジ・フリック監督によって左SBのレギュラーに抜擢されると、弱冠20歳ながらリーグ7連覇中の絶対王者で堂々たるプレーを披露。加速度的に評価を高めている超有望株だ。


 なかでも、5月26日に行なわれたドルトムントとの「デア・クラシカー」で、こちらも大注目のFWアーリング・ハーランドに驚異的なスピードで後ろから追い付いてピンチを防いだ場面は、大きく取り上げられた。

  そのカナダ代表の新鋭と久保が対峙したのは、昨年7月のプレシーズンマッチ。レアル・マドリーのキャンプに参加していた日本代表MFは、アメリカ・ヒューストンで行なわれたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)初戦のバイエルン戦が、実戦デビューとなる試合だった。


 1-3で敗れたものの、後半頭から出場した久保は、この股抜きを含め、鋭い突破を披露するなど随所に持ち味を発揮。上々の初陣を飾ったのだった。


 この動画は、「デア・クラシカー」の翌日あたりから、ネット上で拡散され、ファンの間で話題となっていた。


 6月13日の再開マッチでバルセロナと対戦するマジョルカ。前回の対戦では、メッシを相手に股抜きを決めた久保のプレーに、ますます注目が集まりそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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