なでしこ女子会はサッカー同様、息の合った連携で盛り上がる

SPECIALバーサストーク第4弾 なでしこ vol.1

なでしこ女子会はサッカー同様、息の合った連携で盛り上がる

By なでしこジャパン ・ 2017.4.3

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今回のバーサストークは先日のアルガルベカップでも活躍したなでしこジャパンの阪口夢穂、田中美南、長谷川唯、籾木結花の4選手が食事をしながらの女子会形式。世代的にはバラつきがあるものの日テレベレーザでも同僚だけに、他愛もないやりとりにも関係性の良さが滲み出たトークとなった。


面白いのは会話のパス交換にもサッカーでのポジショニングと役割が被るところだ。MCから振られた話題を全員に振り分けていくのがゲームメイカー阪口選手。ちょっとしたボケも挟みながらテンポやリズムを作って会話自体を盛り上げる。若手の中盤2人は先輩を立てつつも、それぞれが自分達のキャラをしっかりあってトークに変化をつけてくれる。籾木選手は終始笑顏でホワっとした雰囲気なのだが、会話はしっかりと的確な回答をする。長谷川選手は周りの会話を良く聞いていて、ここぞというタイミングで切り込んでいく。そして、田中選手は口数こそ多くないが、言葉を挟むタイミングも選ぶ言葉自体も自由でインパクトが強い。


「なでしこにも派閥がある?」「休日はボーリング」「温泉に行った相手は...」など男子選手とはひと味もふた味も違う会話の内容も楽しい。世界を相手に厳しい戦いをしている時と、オフとのギャップも垣間見れる点でも興味深いやりとりになっている。ぜひご覧になっていただきたい。


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今回のバーサストークは先日のアルガルベカップでも活躍したなでしこジャパンの阪口夢穂、田中美南、長谷川唯、籾木結花の4選手が食事をしながらの女子会形式。世代的にはバラつきがあるものの日テレベレーザでも同僚だけに、他愛もないやりとりにも関係性の良さが滲み出たトークとなった。

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