12日、後がない日本は初戦サウジ戦の反省を活かしてシリアから勝ち点3を奪うべく挑んだが、ペースを握りながらも先制され、PKとカウンターで失点を重ねるなど同じようなゲームを繰り返してしまう結果となった。第3節を残して敗退が決まるなど、想定外な状況に選手も動揺が隠せないが、相馬がコメントしている通り、東京五輪本番ではなく、今、この経験が出来たことをプラスにとらえて這い上がるしかないだろう。試合後、GK大迫敬介、FW上田綺世、MF相馬勇紀に話を聞いた…
AFC U-23アジア選手権 タイ2020 シリア戦 試合終了後コメント動画
MF相馬勇紀「こういった経験をどう自分達の力にできるかが問われる」
2020.1.13