レアル・ソシエダのDFアリツ・エルストンドが、久保建英ら新戦力について語っている。スペイン紙『MARCA』が8月9日付けで伝えた。
ソシエダは今夏、久保、スペイン代表MFブライス・メンデス(←セルタ)、フランスU-21代表FWモハメド=アリ・チョ(←アンジェ)とアタッカー3人を補強した。
守備の要であるエルストンドは、その3人について問われると、「何よりも僕たちはとても良い友人なので、ロッカールームに溶け込むのは簡単なんだ」と語り、こう続けている。
「最初の瞬間から、ここに来た彼らには扉が開かれていた。彼らも、ラ・レアルに適応するために多くのことをしてくれたし、このエンブレムを付けてフィールドに出たときに、我々が感じるものを理解してくれた」
28歳のCBは、「初日から良い雰囲気で、僕たちがどれだけ仲良くしていたか。そうしたほうが、(溶け込むのは)はるかに簡単だからね」と話している。
すっかり溶け込んでいる様子の久保は、14日のカディス戦でスタメン出場を果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
記事提供:サッカーダイジェストWEB