「適応するために多くのことをしてくれた」ソシエダの主力DFが久保建英ら新戦力の “溶け込みぶり”を明かす!「初日から…」

「適応するために多くのことをしてくれた」ソシエダの主力DFが久保建英ら新戦力の “溶け込みぶり”を明かす!「初日から…」

2022.8.10 ・ 海外サッカー

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 レアル・ソシエダのDFアリツ・エルストンドが、久保建英ら新戦力について語っている。スペイン紙『MARCA』が8月9日付けで伝えた。


 ソシエダは今夏、久保、スペイン代表MFブライス・メンデス(←セルタ)、フランスU-21代表FWモハメド=アリ・チョ(←アンジェ)とアタッカー3人を補強した。


 守備の要であるエルストンドは、その3人について問われると、「何よりも僕たちはとても良い友人なので、ロッカールームに溶け込むのは簡単なんだ」と語り、こう続けている。


「最初の瞬間から、ここに来た彼らには扉が開かれていた。彼らも、ラ・レアルに適応するために多くのことをしてくれたし、このエンブレムを付けてフィールドに出たときに、我々が感じるものを理解してくれた」  


 28歳のCBは、「初日から良い雰囲気で、僕たちがどれだけ仲良くしていたか。そうしたほうが、(溶け込むのは)はるかに簡単だからね」と話している。


 すっかり溶け込んでいる様子の久保は、14日のカディス戦でスタメン出場を果たせるか。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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