レアル・ソシエダの主軸のひとりであるスペイン代表MFミケル・メリーノが、久保建英ら移籍してきた選手たちについて語った。ソシエダの地元紙『EL DIARIO VASCO』が8月10日付けで伝えている。
ソシエダは今夏、久保に加え、スペイン代表MFブライス・メンデス(←セルタ)、フランスU-21代表FWモハメド=アリ・チョ(←アンジェ)と3人のアタッカーを迎え入れた。
オーバーエイジ枠で東京五輪にも出場し、ソシエダでは中盤の要であるメリ―ノは、その新戦力トリオについて、「とてもクオリティが高い」と称え、こう続けている。
「彼らは人間性もよく、謙虚で、常にチームに貢献している。適応することができるだろう。僕たちには明確なシステムがあり、決まりごとがあるので、来てすぐにアジャストすることは不可能だけど、彼らはすぐにそれを掴むだろう」
同僚も期待する久保は、14日のカディス戦で開幕スタメンの座を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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