オランダ女子代表戦 試合後会見 高倉麻子監督「決定的に全てが劣っていたとは思わない。とにかく倒れず前に進んでいきたい」

FIFA女子ワールドカップ フランス 2019・なでしこジャパンvsオランダ女子代表戦 試合後会見動画

オランダ女子代表戦 試合後会見 高倉麻子監督「決定的に全てが劣っていたとは思わない。とにかく倒れず前に進んでいきたい」

2019.6.26

シェアする

今大会、格下アルゼンチン戦でまさかの引き分けからスタートしたなでしこジャパン。初戦の印象でチームとしての完成度に対する厳しい評価が出来上がってしまったが、試合毎に内容が良くなり、連携が深まっていた。イングランド戦も零封敗戦となったが選手交代以降は小気味良いサッカーを見せていた。オランダ戦も立ち上がりこそ劣勢に回ったが、微調整を繰り返し、流れの中では強力3トップを封じ込んだ。先制を許したCKからのシュートは、守備に入ったFW菅澤優衣香の足に当たっていなければGK山下杏也加が止められた可能性が高く、終了間際のPKについてDF熊谷紗希を責めるべき要素はほぼない。攻撃でもポストとバーに一度ずつ嫌われており、不運が重なった試合と見ることも出来るだろう。試合後の会見に臨んだ高倉麻子監督のコメントをまとめた…

関連動画