「イトウの動きを掴むのに本当に苦労した」躍動した伊東純也に敵国メディアが脱帽!ロングスルーパスでアシスト&“90億円の男”を翻弄

「イトウの動きを掴むのに本当に苦労した」躍動した伊東純也に敵国メディアが脱帽!ロングスルーパスでアシスト&“90億円の男”を翻弄

2021.11.6 ・ 海外サッカー

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 現地時間11月4日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第4節(H組)で、伊東純也が所属するグループ最下位のヘンクが、3連勝で首位のウエストハムとホームで対戦。一度は逆転されたものの、終盤に追いつき、2‐2のドローに終っている。


 昨シーズンのプレミアリーグで6位となった難敵を相手に躍動したのが、右ウイングで先発した伊東だ。4分に低い位置でボールを持つと、反転して前線へロングスルーパス。これを受けたジョセフ・ペイントシルが先制ゴールを決め、アシストをマークした。


 15分には、持ち味のスピードを活かしたドリブルを披露し、先のEURO2020でも活躍したイングランド代表MFデクラン・ライスからあからさまなファウルを受け、イエローカードを誘発。移籍専門サイト『transfermarkt』の推定市場価格が7000万ユーロ(約90億円)の男を、翻弄してみせた。


 敵国のメディアも、この日本代表アタッカーに手を焼いたことを認めている。英公共放送『BBC』は、「特にイトウの動きを掴むのに本当に苦労した」と報じた。


 途中、相手GKと接触して負傷が心配される場面があったが、ウェストハムのファンは、このままベンチに下がって欲しいと思っていたかもしれない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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