「いまだに忘れられない」本田圭佑が衝撃を受けたJリーガーを回想!「すげー選手がいるなと思った」

「いまだに忘れられない」本田圭佑が衝撃を受けたJリーガーを回想!「すげー選手がいるなと思った」

2021.10.25 ・ 日本代表

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 リトアニアのスードゥバでプレーする本田圭佑がJリーグ時代を振り返った。


 2004年に名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた本田は、08年1月にオランダのVVVへ移籍。そこからCSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、そしてスードゥバと、日本を含めて9か国でプレーしてきた。


 その原点となる名古屋時代の思い出について、自身のYouTubeチャンネルで明かしている。


 フォロワーから「豊田スタジアムが今年で20歳らしいのですが、一番の思い出は何ですか」と質問を受けた35歳は、次のように答えている。


「もちろんグランパス時代、(豊田スタジアムと)瑞穂(陸上競技場)と2つのスタジアムでプレーしてたわけですけど……、悔しい思い出しか覚えてないなぁ。負けた試合とか」

  そして、ある助っ人Jリーガーとの対戦を回顧している。


「浦和とやって、エメルソンにボッコーンと行かれたんですよね。あれはいまだに忘れられない。すげー選手がいるなと思いましたね」


「もちろんいい思い出もいくつかあるんですけど、それよりもどうしてもこういう思い出が出てきますね」と続けている。


 ブラジル出身で後にカタール代表にもなったFWエメルソンは、日本では札幌、川崎、浦和の3クラブでプレー。J1とJ2を合わせて、181試合で145ゴールを挙げた。本田がルーキーだった04年には浦和で得点王にも輝いている。



 そんな個での突破力と決定力を兼備したストライカーに、さすがの本田も衝撃を受けたようだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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