【U20WWC】FW宝田沙織「4点取らないといけないプレッシャーがあったが、早い段階で点を取れたことが良かった」

【U20WWC】FW宝田沙織「4点取らないといけないプレッシャーがあったが、早い段階で点を取れたことが良かった」

2018.8.14 ・ なでしこ

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植木、宝田のツートップが共にハットトリックを決めるなどヤングなでしこはパラグアイに6−0で圧勝、グループC単独2位を確保して決勝トーナメント進出を果たした。求められていた大量得点にも成功、スペイン戦の惜敗を払拭してベスト8に駒を進めたチームは、念願の初優勝に向けて日本時間18日未明にドイツと対戦する。大勝の原動力となった攻撃陣の3人、宝田沙織選手、遠藤純選手、植木理子選手に試合後、話を聞いた。


FW宝田沙織選手

「4点取らないといけないプレッシャーが最初はあったんですけど、始まってからは自分達のプレーをしっかりして、早い段階で点を取れたことが良かったです。アップの時に遠藤選手としっかりコミュニケーションを取って『そこに強いボールを入れて』って話し合っていたので、ちょうど来て嬉しかったです。ゴールを取れたことは良かったんですけど、パスミスを減らせたらもっと点を取ることができたと思うので、次のステージに向けてしっかり修正していきたいです。(今日の出来は)80点くらい。」


MF遠藤純選手

「自分が得点することは出来なかったんですけど、チームのために走り続けて仲間にしっかり点を決めてもらったのですごく良い試合になりました。出してからもう一度もらう動きだったり、ペナルティエリア内に侵入してからのクロスだと相手は怖いと思うので、それが出来たのは自分でも良かったと思います。言葉だけではなくて実行できるように決め切ること、相手のゴールを狙うことは一番大切だと思います。」


FW植木理子選手

「自分の中で内心少し焦っていたというか、チャンスをいっぱい外していたので、ちょっとホッとしました。それでも自分の得点は3点目で、もっと取らないといけなかったので(自陣に)急いで帰りました。遠藤選手のところで仕掛けたら抜けるとわかっていたので、そういう部分では持ったら中で待てるように意識しました。ここからが本番という感じなので この流れを次に繋げていきたいです 。」


8/18(土) 2:30キックオフ(日本時間)

FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018 決勝トーナメント1回戦

U-20ドイツ女子代表 vs U-20日本女子代表

フジテレビNEXT にて生中継予定


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