圧巻の3戦連続4ゴール!リバプールがエバートンとのダービーに圧勝。南野拓実は88分から出場

圧巻の3戦連続4ゴール!リバプールがエバートンとのダービーに圧勝。南野拓実は88分から出場

2021.12.2 ・ 海外サッカー

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 現地時間12月1日に開催されたプレミアリーグ第14節で、3位のリバプールは14位のエバートンと、敵地で対戦。日本代表FW南野拓実はベンチスタートとなった。


 239回目のマージーサイド・ダービーは開始9分に動く。ロバートソンのマイナスのクロスに反応したヘンダーソンが、左足での鮮やかなコントロールシュートで叩き込んだ。


 キャプテンの先制点で勢いに乗ったリバプールは19分にも、カウンターからサラーが抜け出し、追加点を奪う。


 リードを2点に広げたアウェーチームだが、38分に1点を返される。ゴール前でパスを受けたグレイに、前に出た守護神アリソンの股を抜くシュートを決められ、宿敵にリーグ戦4試合ぶりの得点を許す。

  2-1で折り返すと、迎えた64分にもサラーが決定的な仕事をやってのける。ハーフウェイライン付近で相手DFコールマンからボールをかっさらうと一気に抜け出し、左足で冷静に流し込んだ。開幕から絶好調のエジプト代表FWは、早くもリーグ戦13得点目となった。


 79分にも、ジョッタが左サイドの角度のないところから、左足でニアを打ち抜く一撃を叩き込み、とどめを刺したアウェーチームは、88分に最後の交代カードで南野を投入する。


 試合はこのまま4-1で終了。リーグ戦3試合連続の4ゴールを挙げたレッズが、伝統の一戦に圧勝した。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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