「トミヤスは大きなインパクトを残している」韓国代表ソン・フンミンは宿敵DF冨安健洋をどう見ているのか。「同じアジア人として…」

「トミヤスは大きなインパクトを残している」韓国代表ソン・フンミンは宿敵DF冨安健洋をどう見ているのか。「同じアジア人として…」

2022.1.17 ・ 海外サッカー

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 トッテナムに所属する韓国代表のエース、ソン・フンミンが、『DAZN』の独占インタビューで宿敵アーセナルで躍動する日本代表DF冨安健洋について語っている。


 2人は昨年の9月26日に開催されたプレミアリーグ第6節で直接対決。何度が激しいマッチアップを繰り広げた。


 試合は加入3戦目だった日本代表DFの活躍もあり、3‐1でアーセナルがこのノースロンドン・ダービーに快勝。ソン・フンミンも一矢を報いるゴールを決め、意地を見せた。


 初挑戦のプレミアでその実力を遺憾なく発揮している23歳について、ソン・フンミンは「トミヤスの活躍は素晴らしい。プレミアリーグはタフなリーグだし、同じアジア人として嬉しく思うよ」と称賛。こう続けている。


「プレミア初年度で大きなインパクトを残しているよね。彼は本当にいい選手で、活躍しているのはとても嬉しいよ」


 16日に予定されていた今シーズン二度目のノースロンドン・ダービーは、アーセナルがコロナ感染や怪我人、アフリカ・ネーションズカップへの参戦などで選手が揃わないことを理由に延期を要請し、これが認められた。


 ソン・フンミンと冨安はともに故障を抱えていただけに、開催されていれば欠場の可能性が少なくなかった。思いがけず持ち越された日韓対決では、どちらに軍配が上がるか。注目のマッチアップから目が離せない。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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