元イングランド代表FWが南野拓実の去就に言及「給与と移籍金次第だが、プレミア勢が動向を注視するはず」

元イングランド代表FWが南野拓実の去就に言及「給与と移籍金次第だが、プレミア勢が動向を注視するはず」

2022.5.24 ・ 海外サッカー

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元イングランド代表FWケヴィン・フィリップス氏は、リヴァプールからの退団が予想される南野拓実の去就について語った。


2020年冬にザルツブルクからリヴァプールに加入した南野。しかし、ワールドクラスの前線を擁するチームの中で出番は限られ、昨シーズン後半戦にはローンでクラブから離れた。それでも、復帰した今シーズン、カップ戦を中心にプレー時間を得て公式戦10ゴールをマークするなど4冠に近づいたチームの中で確かなインパクトを残した。


しかし、現在27歳の南野にとって現状のプレー時間は理想的なものではないという考えが強く、今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が頻繁に報じられる。今冬にも興味を持ったリーズ・ユナイテッドやセリエAのラツィオやインテルが新天地候補に浮上する。


そんな中、サンダーランドなどに所属してプレミアリーグで活躍してきたフィリップス氏はイギリス『フットボール・インサイダー』で南野の去就について「リヴァプールがリーズナブルな価格で彼を放出することになれば、関心が集まると断言できる」と話し、自身の考えを続けた。


「彼は良い選手だ。今シーズン、彼は重要なゴールを決めたり、信頼できるオプションになったりと、間違いなく彼のクオリティを示した。イングランドのチームが動向を注視することになるのは間違いない。最終的には、彼のサラリーと移籍金次第になるだろう。支払える資金に関していえば、おそらくいずれのプレミアリーグのチームもラツィオを上回ることができると思う」



記事提供:Goal

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